お名前入れの特典はあと1週間です! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 23, 2021 先行予約キャンペーンのご参加ありがとうございます!まだの方、個人4枚(卸10枚)でブックレットに名前が入る特典の申し込みは11月30日(火)23:59までとなっています!アルファベットで入れますのでセルジオのご家族や友人にも見てもらえます!卸販売希望の方は20枚でジャケット裏にロゴマークも入ります!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
全てのCDが日本に届きました&ランサメントのお知らせ 4月 08, 2022 先ほど最後の荷物が到着しました。これで全てのCDが揃いました。お渡しをお待ち頂いていた一部のお客様にはご連絡いたしました。ご予約頂いたお客様、卸販売の店舗様への全ての配分が終わり、残り枚数は約30枚となっています。売り切れ次第終了、再プレスの予定もありませんのでご検討中の方は早めのご購入をお勧めします。 発売を記念して4/23(土)19:00よりBarzinho Aparecidaにてランサメント開催します。日本から楽曲提供で参加された筒井タケオさんをゲストに招き制作の経緯や裏話などをお話しします。チャージ無料ですので是非ご参加ください! セルジオの奥さん、ヴィッキー夫人にもお渡ししました! 続きを読む
収録曲発表! 1月 16, 2022 アルバム収録曲と一言コメントです。 ------------------- 1 Escarlate (Sérgio Augusto / Marcos Calazans) 3:34 セルジオが録音していたデモ音源にセルジオの盟友でマルチ・プレーヤーのカルラォン・アンドラーヂが素敵な伴奏を付けました。 2 Leve (Thais Andrade / Sérgio Augusto) 3:50 セルジオのオリジナル曲をカルラォン、ナタン・マルケス(元エリス・レジーナ・グループ)、ルーラ・バルボーザ(サンパウロの弾き語り第一人者)、デガ・カラザンス(本業は弁護士だが音楽活動歴も長い)がコーラスで参加しました。セルジオの声も後半ハミングで聴こえます。 3 Hachigatsu no Hibi (versão - Tomi / Sérgio Augusto) 2:39 1960年代にセルジオがルーラ・フレイレとカンヂーニョと共作した「Tanto Canto」というインスト曲を、セルジオが日本人シンガーソングライターのTomiさんに日本語歌詞を依頼、タイトルも新たにリメイクされました。セルジオは頑張って日本語で歌っています。これもデモ音源にカルラォンがオケを作成しました。 4 Notícias do Mar (Cau Pimentel / Sérgio Augusto) 3:41 近年再評価されているサンパウロのシンガー・ソングライター、カウ・ピメンテルとセルジオの共作曲です。 5 Dós e Nós (Thais Andrade / Natan Marques) 3:43 エリス・レジーナ・グループで活躍したナタン・マルケスのオリジナル曲をセルジオが日本で知り合った日本人ボサノヴァ・シンガー、ピアニストの才木美紀子さんとデュエットで歌っています。東京録音。 6 Ligue A Cobrar (Flora Figueiredo / Carlão Andrade) 3:41 セルジオが新作で録音を予定した曲。セルジオの録音がなく作者のカルラォンが歌っています。 7 Minha Amada (Sérgio Augusto / Takeo Tsutsui) 2:47 セルジオを初めて日本に連れてきた日本人ボサノヴァ... 続きを読む
セルジオと私 第2回 才木美紀子 11月 19, 2021 セルジオと私、第2回は東京・横浜を中心に活動されているシンガー/ピアニストの才木美紀子さんです! ------------------ Calm…Gently and Softly Sergio Augusto 、彼を知ったのは、ある日友人が貸してくれた CD 「 Bossa Nova Historia som & imagem 」からでした。これは今では入手困難とされる私のバイブル。若き日の Sergio が演奏する彼の代表曲「 Deixa pra la 」が収録されています。ご本人に聴かせたら、苦笑いしながら懐かしそうにうなづいていました。 憧れていたボサノヴィスタ、この曲を、まさか一緒に録音出来るとは夢にも思いませんでした。 Sergio はどこかブラジル人らしからぬ ( ? ) ところがあって、約束した時間より早く迎えに行ったのに、いつも彼の方がずいぶん前から待ってくれていました。 旅先でもきちんとアイロンのかかった白い襟のシャツ、かっちりしたジャケットで登場したり、食事をした時味が足りないと言って、びっくりするほど塩やスパイスを何杯もかけて、何度も首をかしげて、好みの味になるとやっと笑って食べたり。 誰かと話していても、そこで鳴っている音楽にいつも耳を傾けリズムをとっていて、大音量や強い音には黙って目を伏せていました。 自分だけの素晴らしいギター奏法があったり。 そう、レコーディングでは厳しかったです。 前述の Tomi さんの言うように、ひとつのことにとことん集中しこだわり続ける方でした。 納得のいくまで何度もやり直して、終わった後は何事もなかったようにお茶目にはしゃいだりして。 わたしが知っているのはほんの一部で、もっともっと、彼の「こだわり」は様々な面であったと思います。 こだわり、と言うと単なる頑固者のようで若干聞こえは悪いけれど、アーティスト、音楽家にはとても必要な要素だと思います。 このいくつもの「こだわり」が集中して、絶対的、圧倒的な Sergio Augusto を作っていたのだと思うのです。 「 Mikiko は自分と同じ method で歌っている。 Calm…Gently an... 続きを読む
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