一部入荷遅れのお詫びです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 19, 2022 本作品ですが、ブラジルより段ボール3箱発送中、現時点で2箱が未着となっています。現地に確認したところ、何かしらのトラブルがあり発送元に返送された模様です。現在、早急に再発送の手続きをしています。予約されているお客様、卸販売予定の法人様、一般販売をお待ちの皆さまには多大なご迷惑をかけてしまい大変申し訳ありません。入荷次第即対応いたしますのでもう少々お待ち頂ければ幸いです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
全てのCDが日本に届きました&ランサメントのお知らせ 4月 08, 2022 先ほど最後の荷物が到着しました。これで全てのCDが揃いました。お渡しをお待ち頂いていた一部のお客様にはご連絡いたしました。ご予約頂いたお客様、卸販売の店舗様への全ての配分が終わり、残り枚数は約30枚となっています。売り切れ次第終了、再プレスの予定もありませんのでご検討中の方は早めのご購入をお勧めします。 発売を記念して4/23(土)19:00よりBarzinho Aparecidaにてランサメント開催します。日本から楽曲提供で参加された筒井タケオさんをゲストに招き制作の経緯や裏話などをお話しします。チャージ無料ですので是非ご参加ください! セルジオの奥さん、ヴィッキー夫人にもお渡ししました! 続きを読む
収録曲発表! 1月 16, 2022 アルバム収録曲と一言コメントです。 ------------------- 1 Escarlate (Sérgio Augusto / Marcos Calazans) 3:34 セルジオが録音していたデモ音源にセルジオの盟友でマルチ・プレーヤーのカルラォン・アンドラーヂが素敵な伴奏を付けました。 2 Leve (Thais Andrade / Sérgio Augusto) 3:50 セルジオのオリジナル曲をカルラォン、ナタン・マルケス(元エリス・レジーナ・グループ)、ルーラ・バルボーザ(サンパウロの弾き語り第一人者)、デガ・カラザンス(本業は弁護士だが音楽活動歴も長い)がコーラスで参加しました。セルジオの声も後半ハミングで聴こえます。 3 Hachigatsu no Hibi (versão - Tomi / Sérgio Augusto) 2:39 1960年代にセルジオがルーラ・フレイレとカンヂーニョと共作した「Tanto Canto」というインスト曲を、セルジオが日本人シンガーソングライターのTomiさんに日本語歌詞を依頼、タイトルも新たにリメイクされました。セルジオは頑張って日本語で歌っています。これもデモ音源にカルラォンがオケを作成しました。 4 Notícias do Mar (Cau Pimentel / Sérgio Augusto) 3:41 近年再評価されているサンパウロのシンガー・ソングライター、カウ・ピメンテルとセルジオの共作曲です。 5 Dós e Nós (Thais Andrade / Natan Marques) 3:43 エリス・レジーナ・グループで活躍したナタン・マルケスのオリジナル曲をセルジオが日本で知り合った日本人ボサノヴァ・シンガー、ピアニストの才木美紀子さんとデュエットで歌っています。東京録音。 6 Ligue A Cobrar (Flora Figueiredo / Carlão Andrade) 3:41 セルジオが新作で録音を予定した曲。セルジオの録音がなく作者のカルラォンが歌っています。 7 Minha Amada (Sérgio Augusto / Takeo Tsutsui) 2:47 セルジオを初めて日本に連れてきた日本人ボサノヴァ... 続きを読む
セルジオと私 第4回 筒井タケオ 11月 25, 2021 セルジオと私、第4回は本作品に参加した4人の日本人ボサノヴァ演奏家の中でセルジオと一番最初に対面、最も大きく交流された筒井タケオさんです! ---------------------------- セルジオ・アウグストさんのショウをご覧になったり、彼とお会いされた方もいらっしゃると思うので、2015年にレコーティング共演のため、アメリカのコロラド州デンバーのご自宅にお邪魔した際の1日を思い出して書いてみようと思います。 朝5時頃には奥様Vickiと共に起床(!)、ご自宅の中二階のデスクに並んだPCで奥様とそれぞれSNSやネットサーフィンをしながら談笑。ちなみにキーボードは指1本ずつ入力(笑) その後奥様は日中事務のお仕事があり、車で出勤されます。 セルジオさんは飼っている大型犬(メス)の散歩やTVのテニス観戦、そしてギター弾き語りの練習をして過ごされていました。僕に合わせてお休みされていましたが、普段は地元のテニスクラブにもよく行かれていたそうです。 ワンちゃんの名前はZuzi(ズーズィ)というのですが、セルジオさんが呼ぶと何故か「ジョージ!」としか聞こえない(名前が2つあったのでしょうか?)笑 世話が大変なので、ペットを飼うつもりはなかったそうですが、近くに住む娘さんご家族の勧めで一緒に暮らすことになったそうです。セルジオさんのいない現在は、奥様を隣で癒しているのかもしれませんね... レコーディング以外にも僕と一緒に曲を作ったり、日本の唱歌を覚えたり、散歩しながら日本でショウをやる夢を語ったりしました(2015年の春頃でまだ初来日前)。彼の友人たち:エリス・レジーナさんやカルロス・リラさんから、日本ではボサノバが人気があり、熱心に聴いてくださるファンの方が多い、と聞いていたそうです。 余談ですが、セルジオ家では一時期エリス・レジーナさんの息子さんを預かっていたそうです。 (ジョアン・マルセロ:ホナウド・ボスコリとの間の子供) 彼女ともそれくらい仲が良かったのですね、今頃天国で会えたでしょうか?「エリス&セルジオ」 なんて夢のセッション観てみたい! そして2019年のある日、デンバーのセルジオさんから「新しい曲を書いていないの?」とメッセージがあり、ちょうどできたばかりのメロディーを弾き語り動画にして送りました。すると3日もしないうちに歌詞... 続きを読む
コメント
コメントを投稿